携帯の方はコチラで
2006年05月10日
エビチリバーガー
GWにマクドナルドが「エビチリバーガー」という商品を販売してました。
エビチリは大好きなので、よっしゃコレはと思い早速購入してみました。
投稿者 すずき@管理人 : 19:17 | コメント (1)
2006年05月09日
不思議な書込み
連休はすっかり休ませて頂きました。
ちょっと前に「へなちょこ書込みが多くなって」という事を書いたんですが、コメントを許可制にしたにもかかわらず、相変わらず投稿されてるんですよ。しかも毎日…。
投稿者 すずき@管理人 : 22:11 | コメント (0)
2006年04月30日
コメダ珈琲店
前回、新百合ヶ丘近辺のお店めぐりネタを書きましたが、鶴川ネタということでもうひとつ。
皆さんは「コメダ珈琲店」ってご存知ですか? 東海地方にお住まいの方でしたら「なにを今さら」という感じですが、私先週までまったく知りませんでした>コメダ珈琲店。
投稿者 すずき@管理人 : 23:18 | コメント (0)
2006年04月29日
チーズガーデン
いよいよ連休ですね~。
長い方では9連休なんてかたもいらっしゃるようですが、すずきは暦どおりで過ごしております。人並みに帰省とかしてたまの親孝行(兼タダ飯&タダ風呂)でもしてこようかな、なんて思っております。
投稿者 すずき@管理人 : 22:37 | コメント (2)
2006年04月28日
引越し話 その2
引越しネタの続きです。
引越しの際、1台余ったPCを今回ビデオキャプチャ~DVD作成専用マシンに仕立てあげまして、昔からたまっていたVHS資産をシコシコとデジタル化しております。20年以上前のテープとかなんで、カビてたり、再生途中でテープが切れてしまったりなどなかなかうまくいきませんが、ちょっとづつこなしてます。
しかし20年前の映像というのは見ていてなかなか新鮮です。昨日キャプチャしたのは「1986年元旦オールナイトフジ特番」。とんねるずも鶴ちゃんもヤックンもみんな若かった。小森のおばちゃまもまだ生きてました。あとCMなんかもかなり面白いものがあります。見始めると止まらなくなるので夜中に機械に作業させてます。
GWはちょっとは時間が取れそうなので、これらの素材をDVDにオーサリングしていきたいと思います。
投稿者 すずき@管理人 : 08:37 | コメント (0)
2006年04月27日
引越し話 その1
今日はマヨネタではないです。
実は最近引越しをしました。
といっても距離にしてわずか800mくらいのトコロなんですが、子供が大きくなってきて部屋が手狭になってきたこともありまして、前より少しだけ広めの場所に越しました。駅までめちゃくちゃ近くなったので通勤がとっても楽になったのが一番嬉しいです。
このマンションは光ファイバ(1Gbps)が引き込まれ、各部屋には100Mbpsでつながってます。先日トラフィックのパフォーマンステストをしてみたところ約30Mpbsはでているようです。今まで実測2Mpbs(CATV)だったので、かなりな改善です。ただ今度のところはメールサーバの負荷率が高いのでしょうか? メールサーバへのアクセスレスポンスだけはチョト不満です。
しかし本当にネットワーク環境って劇的に進化しましたよね。先日ニフティサーブのパソコン通信サービスを終了したというニュースが流れてましたが、当時は2400Kbps(Mぢゃないよ、Kだよ)でピーギャラギャラやっていたもんです。9600Kbpsのモデム手に入れた時は信じられないスピードだと思ったモンです。それが今ではメガだギガだ、そのうちテラとかペタとかになってしまうのでしょう。人間の欲望は限りないですね。
ただ、環境がよくなってはみたものの、今となってはP2Pもかなり下火ですし、第一本人が忙しくてほとんど家にいない、という状態のため、100Mbpsの恩恵はまだしっかり受けきれていないようです。ていうか回線速度遅くてもいいから新規投稿しろ、っていうツッコミは充分すぎるほど聞こえておりますのでご勘弁を…(あれどこかで書いたような)。
投稿者 すずき@管理人 : 07:22 | コメント (3)
2006年04月26日
今日の昼ご飯
今日の昼ご飯。
チキンタツタと卵のサンドイッチ。
移動時間がキツくて、コンビニで買ってベンチで食べました>課長さんと。
マヨ入ってました。
悲しかったデス。
追伸。
さっきでたゲップ、マヨ臭かった。もうイヤ。
投稿者 すずき@管理人 : 21:24 | コメント (1)
好き嫌い
ちょっと時間が空いたので、書き込んでみました。
ちなみに昨日(25日)の昼、関東地方はとてつもない雷雨が降りました。どしゃぶりの中、外を少し歩いたのですが、足元が「ジャリッジャリッ」と音がしてまして、どうやら「雹(ひょう)」っぽいのが降っていたようです。でも1年ぶりに更新書込みした僕のせいではないと思います。
時々書込みに登場するウチの子供(男の子)ですが、なんだかんだで5歳になりました。4月から年長さんになって生意気度更にアップって感じですが、最近「おとうさん、マヨネーズの好き嫌いダメだよ」と叱られるようになりました。
ページでは四の五の理由をつけて「マヨネーズは嗜好品である」という主張を繰り返し、この主張は今後も変えることはないつもりですが、さすがに5歳の子供にはこの主張が通用するわけがありません。今後どのように彼にマヨネーズが嫌いなわけをわかってもらえるようにしていこうか、ちょびっとばかり頭を悩ませることができた今日この頃です。
くりかえしますが、昨日の雷雨は僕のせいではないと思います。
投稿者 すずき@管理人 : 00:39 | コメント (2)
2006年04月25日
あっという間の1年でございます
みなさん、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
あいかわらず管理していない管理人のすずきでございます。
前回の更新から夏~秋~冬~春を経て、あっという間に1年が経とうとしております。
この1年間、特に冷凍睡眠していたわけではないのですが、サイトの更新という点ではまったく手をつけられておりませんでした。とはいえへなちょこ書込みなんかはすぐに削除してたりはしてたんですが。あ、あとmixiに参加したりとか。本業の忙しさにかまけてプライベートは放置しっぱなしでした…。
投稿者 すずき@管理人 : 14:59 | コメント (2)
2005年05月10日
おかげさまで10万ヒット
5月9日に「デイリーポータルZ」にて紹介をされて、まる1日経ちました。およそ4000名の方々に訪れて頂き、カウンタも5000ヒット以上を記録しました。お越し頂きました皆様と、紹介して頂きましたデイリーポータルの山内さんにお礼申し上げます。ありがとうございます。
そんなわけでおかげさまで、サイト設立以来、ついに10万ヒットを達成いたしました。だらだらとやってきたわりにはよくぞいった、という感じです。「5年もやればそりゃいくサ」という声も聞こえてきそうですが、女の子ネタがあるわけでもなく、これほどまでにマイナーなネタで達成したというのも感慨深いものがあります。
10万ヒット達成したからといって特段イベントをしたり(マヨ嫌オフとか)、記念グッズを作ったりとか(マヨ嫌ストラップとか)するつもりは全然ないわけですが(笑)、マヨが蔓延するこの日本にもこれだけのマヨ嫌いがいるんだという、ひとつの目安となればと思います。
さぁ、マヨ嫌いの皆さん。これからは自信を持って宣言しましょう。「私はマヨネーズが嫌いです」と!
とまぁ、なーんかどこぞの団体の主張じみてきたのでこの辺で。
投稿者 すずき@管理人 : 18:47 | コメント (4)
2005年05月09日
途中経過
現在、「デイリーポータルZ」で紹介されてから約5時間が経過したところです。なんと約2000ヒットを超え、更に数字を更新しております。ぶったまげました(正直なめてました、すいません)。
デイリーポータルへの掲載時間は10日の11時までとなります。明日またご報告します。
投稿者 すずき@管理人 : 16:26 | コメント (1)
2005年05月08日
デイリーポータルZに載る
さて、久々のGW休みを満喫しておりましたら(ちゃんと取れたの久しぶりなんです)、メジャーどころからのリンクのご連絡が。@niftyの「デイリーポータルZ」さんで取り上げていただくことになりました。久々でドキドキワクワクです(ぉぃぉぃ)。実際には9日(月)だそうですが、ちょっと早めに告知させていただきます。
これを機にまた更新開始か…? てな淡い期待はせずにのんびり見守って頂ければと思います(消極的だなぁ)。
投稿者 すずき@管理人 : 08:00 | コメント (0)
2005年05月07日
お刺身の食べ方
さて、掲示板にて、かもめさんから「わさびマヨネーズ」というのがある、というレポートを頂きました(かもめさんは以前「明太マヨネーズ」に遭遇したことのある、ある意味不運な境遇の方です)。まわりで食べた友人の皆さんのコメントは「なかなかイケる」との事、いやはやどーでしょう?
まったくもって余計なおせっかいだとは思うのですが、はたして「お刺身にマヨつけてお刺身の味はどーなっちゃうのか?」と思ったりします。すずきも静岡県出身という事もあり、海産物は大好きなのですが、お醤油をつけて食べるにしろできるだけ少ない量をつけて素材の味を楽しみたいなぁと思っているほうなのですが、マヨつけてお刺身本来の味は残っているのかな、と素朴に疑問に思ってしまいます。とはいってもやっぱり余計なお世話なのでしょうか? 我々マヨ嫌いとしてはあんまり心配することではないかもしれませんね。
で、やっぱりサイト運営的にはわさびマヨネーズの試食を、という事になるべきなのでしょうが(笑)、それはまた別の機会という事で(あ、逃げた)。かもめさん、レポートありがとうございました。
投稿者 すずき@管理人 : 09:13 | コメント (0)
2005年05月06日
連休の過ごし方
ども。
相変わらずユールユルな更新スピードな管理人でございます。皆さんお元気でしょうか?
最近は他に管理しているサイトの引越し作業なんかをしてまして、一応薄々ではありますが、Web関連の作業に携わってはおります。
しかしなんですね、以前と比べてパワーがないというかなんというか、更新に対する気力が薄れているというのは明白でありまして(世の中から異常なマヨの氾濫がなくなったというのもありますが)、ちょっと今後のサイトのすすめ方なんかも考えなくてはならないなぁ、なんて思ったりもしています(辞めちゃうわけではないのでご安心を…)。
ところで以前やっておりました「炭水化物抜きダイエット」。とりあえず目標体重を達成したということで気が抜けました(笑)。特にこの連休は日頃のうっぷん晴らしとばかり飲みました喰いました。知人のバーベキューなんぞにも参加してきたのですが、晴天の中見晴らしのよい場所での酒はうまい肉は更にうまい。
というわけで(ゼロリセットとまではいきませんが)、また地道に始めたいと思います、つうかもうできんかも…。
投稿者 すずき@管理人 : 19:24 | コメント (1)
2005年03月03日
花粉症はツラいです
ども。3月になりました。
今日は世間的には「ひな祭り」とか「耳の日」とかですが、こちとら花粉症でぼんぼりどころではありません。今年はいつもにもまして症状がヒドく、予防を一切やってなかったことを今さらながら後悔しております(だって去年は全然平気だったんだもん…)。
こんだけ味覚&嗅覚がマヒしてると(聴覚もあやしい)、ちょっとはマヨが混在してても大丈夫だろ、と同僚に言われましたが、んなことあるわけないぢゃないですかっ! アレばっかりはどんなにマヒしててもマズいものはマズいのれす。
あぁ、思考も停止してきた。明日は雪だっけ? 文章に脈略がない、ってか今仕事中なのに全然手がつかない…。
ちなみに先日ご報告した「炭水化物抜きダイエット」、細々と続けております(お付き合いとかあるとなかなかお酒や食事が抜けない日もあります)。現在開始より7kg減。第1目標まであと2kgでございます。
投稿者 すずき@管理人 : 14:02 | コメント (0)
2005年02月28日
あっという間に2月も終わりです
って気がついたら今月1回しか更新してないよぉ。
インフルエンザのあとやたら仕事が忙しくなって、休出やら徹夜やら出張やらしてたらあっという間に月末になってしまったとサ、て全然笑えません。このままのスピードで突っ走っていったらあっという間に定年です(定年までいさせてもらえるだろうか…)。
せめて月が変わるまでに何かアップを、と考えてみたものの、そんなわけで全然ネタ探しにも回れず状態。また最近は以前と違いあんまりマヨも蔓延してなくなっておりますので、強烈なネタもあんまり落ちてません。それはそれで我々マヨ嫌いには住みやすい世の中になってきたという事なんですが。
と思いながら営業先で昼ご飯を食べようと、定食屋さんに入って頼んだ「カジキフライ定食」。どよ~んと鎮座ましましておりました「マヨネーズ」。3切れしかないカジキフライの1つに侵食しておりました。うぅぅ。
定食自体はとても美味しかったので小ネタとしてご紹介。
投稿者 すずき@管理人 : 19:00 | コメント (3)
2005年02月03日
インフルエンザ
前回も書きましたとおり、今週はイベントの説明員をしているわけですがその準備をしている先週末あたりからえらくタチの悪い風邪をひきまして、毎日ゴホゴホしながら仕事してたんですね。
んでまぁ案の定、熱も40度近くまででまして、でも代わりの人員もなかなかいないんでそのまま仕事してたわけですが、この風邪、カミさんと子供にうつりまして、「でもずいぶん潜伏期間とか短いよね〜」なんてノンキに話してたら、子供のほうの熱の上がり方が尋常ぢゃないんで病院にいったら見事にインフルエンザでございました。
(子供はちゃんと予防接種してたのに)
インフルエンザと気づかずに毎日仕事してた自分もかなり間抜けですが、どうやらそのあいだにかなりの周りの人にうつしてしまったようでえらく申し訳わけない状態です。すいません。
皆さんも体調管理にはじゅうぶんお気を付けくださいませ。インフルエンザは感染早期であれば効く薬もありますんで早めに病院にいく事をオススメします。
最近マヨネタがアップできず、はがゆいすずきでございました。イベント残り2日、なんとかこなしてまいりますぅ。
2005年01月31日
イベント
すずきはいわゆる“営業職”なのですが、たま〜に変な業務もこなしたりします。
今日から5日間はイベント会場で「説明員」を担当します。残念ながらミニスカートははきませんのでマニアのかたには申し訳ありませんがこっぱずかしさはかなりのモノがあり、今から緊張しとります。
ただどちらかというとランチのお弁当がマヨ三昧になってないか今から気になって仕方ありません。
どうか選択の余地がありますように。会場前のマクドナルドからでした。ちなみに朝マックはソーセージエッグマフィン一筋です。
2005年01月26日
炭水化物抜きダイエット
ども。人間ドックでは尿酸値となんとか値が高いという注釈がつけられたすずきです。お酒の飲み過ぎがてきめんに検査結果にでたようです。
先日、「あるある大事典2」で放送された「炭水化物抜きダイエット」を最近実践しております。これは炭水化物を摂取しないことでダイエットが簡単にできるというもの。かなり半信半疑だったのですが、お正月にお雑煮等の食べすぎでこれ見よがしにパワーアップしたお腹をみてちょっくら試してみようと思った次第です。
投稿者 すずき@管理人 : 23:55 | コメント (0)
2005年01月22日
まだまだ途中よん
昔からWebを更新する際、一気にやらないと途中でわかんなくなってしまい、結果としてやる気を失せてしまうという悪い癖があります。
今回の移行の場合、あまりにもやることが多いので物理的に一気には移行できないことは重々わかってはいるのですが、どうも精神的には気がはやってしまう、小心者だったりします。
さて、静的コンテンツ(非CGIなど)はだいたいブログに移し変えましたが、まだまだ完全ではありません。掲示板などはずいぶんと昔に立ち上げたということもあって、果たしてちゃんと移行できるかはなはだ心配です。まぁ前のWebエリアが消えてしまうということでもないので、今度こそは(笑)ゆっくりしっかり移行作業をすすめていきたいと思います。
寒いし眠いので今日はこの辺で。
投稿者 すずき@管理人 : 02:26 | コメント (0)
2005年01月20日
ドメインを取得してみる
唐突ですが、この度「私はマヨネーズが嫌いです」は「nomayo.jp」の独自ドメインを取得し、更なる飛躍は特になく(ぉぃぉぃ)、相変わらずユルユルとつづけていくことといたします。
# 月初めよりゴニョゴニョとやっていた事の最終段階はコレでありました。
サイト立ち上げからもうじき5年。先駆者であった「日本反マヨネーズ協会」のサイトも閉鎖し、マヨヘイターの皆様の唯一の心のよりどころとなった本ページ、今のままぢゃいかん、今のままぢゃいかん、とずっと思っていながら全然手をつけられておりませんでした。
昨年、少しはリニューアル感を出したほうがよいのかなとも考え、とりあえずトップページのみブログに変更したものの、その後典型的な「ブログ3日坊主状態」に陥り半年強…、気合の入れ方が足りんと自己反省。しかしながらもうじきアクセスカウンタも10万を突破しそうな今、もう一度、ちょっとだけ気合を入れなおして見ることにしました。
自分が元々使っていた「wmj.com」というドメインの利用方法の再考を検討していたこともあり、今回の気合を入れるついでに独自ドメインを取ってしまおうと考え、以前より格段に取り扱いしやすくなった新規ドメインの取得方法や価格に後押しされてなんとかトップページまでこさえました。先日から書き連ねておりますブログも順調に動き始めました。以前のコンテンツをどこまで新しいエリアに移行するかは、時間と気力との勝負ですが、アクセスしていただける皆様には不便のないような形で進めていきたいと思います。
そんなわけで、ユルユル感を維持させつつも少しづつ前進していきたいと思います。全国のマヨ嫌いの皆様、嫌いぢゃないけどファンの皆様、たまたま検索エンジンでお越しくださった皆様も、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 すずき@管理人 : 23:37 | コメント (0)
2005年01月18日
【今週のやっぱり嫌い】No.015 上げ底仕様
今週人間ドックなのに、昨日飲み過ぎてしまったすずきでございます。検診結果は期待しないほうがよいでしょう…。
そんなわけで、胃がムカムカしてたこともあり軽い昼飯を、と思ってお昼休みに外へ出るとお弁当屋さんが路上販売しておりました。寒いし歩くのもめんどくさいので「近場ですませてしまえ」と軽い気持ちで買ってきたわけです。ハイ。
どうやら夕べのお酒がまだ残っていたのでしょうか? それとも寒さが判断を鈍らせてしまったのでしょうか? 【お肉はやめてお魚がいいなぁ、でもムニエルとかだとマヨネーズが乗っかってるし】と考えたトコまではよかったのですが、その隣にある【あ! 牡蠣フライがある! 美味しそう】と考えた時には既に頭はまわってなかったようです…。
で、帰ってきてフタを開けた時にはこんな感じ。
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タルタルソースは(マヨ系でなければ)なんとか大丈夫派ということで、おそるおそる食べてみたところギリギリセーフな感じ。しかし隣にはポテトサラダがっ! → おかずが一品消滅。
それよりも表から見えている牡蠣フライの下にはなぜか白味魚フライがあり、いわゆる上げ底状態。でもお弁当商品名に「牡蠣フライ弁当」と書いてあったわけではないので、別に不当表示ではないもののなーんかちょっと損した気分。ふぇぇ。
そんなわけで
「上げ底仕様の牡蠣フライ弁当なんてやっぱり嫌い~」
投稿者 すずき@管理人 : 22:02 | コメント (0)
2005年01月16日
いろいろ試してみる
本読みました。でもわかりません(涙)。
最初は「綴りが間違えたか?」とか「寝ぼけてんのか?」とか思ってましたが、どうもそうではないようです。せっかく2600円も出して買ったのに…、と思いつつ金曜は徹夜。結果を見出せないまま週末を迎えました。
ちなみにやりたいことは「バナー上に画像を出すこと」「アクセスカウンタを設置すること」。いつもブログをやられている方々にとっては非常に簡単なことなんでしょうが、完全に素人の領域のすずきにとってはかなりのハードルです。バナーのほうはWeb上を色々と調べ、アクセスカウンタのほうは、悩んでいたらいつのまにかなんとか動きました(この辺興味がある人がいらっしゃいましたらコメントくらはい)。
あとは各種リンク関連をトップページに持ってくれば一応公開までできる状態が整います。はやる気を抑えてもうちょっと勉強。
投稿者 すずき@管理人 : 18:08 | コメント (0)
2005年01月14日
本を買ってみる
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Movable Typeをインストールしたのはいいんですが、全然よくわからない。最近は仕事でも数年単位でHTML作成から遠ざかってしまっているため、CSSの概念がすっかり抜けおちてしまっておるわけです。
昨年自分で変更したTypePadのページ見ながら「よく自分でこんなんやったなぁ」と思いながら変更かけていったのですが、どーもうまくいきません。もうWebページは作れない体になっていたわけです(涙)。
とはいえ始めちゃったので(あぁ正規のページで声高らかに宣言しなくてよかった…)、もうちょっとやってみましょう。というわけで色々ソースを見るものの、基本ができてないわりには要求度が高いので、挫折。なにかガイドブックがあれば少しはすすむのかな、と思いこんな本を買ってみました。
「即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!―Movable Type3.1/3.0日本語版対応」
さすがにネットで評判高い&最新の情報だけあってわかりやすいです。まずはこの本とにらめっこして色々やってみると致します。
全然マヨネーズの話がでてこないのはご愛嬌というコトで…。
投稿者 すずき@管理人 : 23:55 | コメント (0)
2005年01月13日
Movable Type にしてみる
すっかり正月気分が抜けきり、期末バジェット達成のため日夜努力をしている毎日のすずき@管理人でございます。一応一般社会では会社員を営んでおります。
昨年の5月くらいに「そろそろこのページなんとかせねば」と思って、取り急ぎブログへ移行したのはいいんですが、やっぱりなんだかんだ全然手を付けられてない状態でありまして、やっぱりほったらかし状態の毎日でした。ブログもその時はよくわかんなくて、会社の正面の席に座っているO君にすすめられてTypePadで作ったんですが、全然更新しないわりには月々15ドルくらい口座からさっぴかれていくんで、どっかでなんとかしなくちゃなぁとずーっと思っておりました(思ってたわりにはホントに全然手を付けられなかったわけですが)。
年も越して知り合いから「んでおめーんとこ全然変わってねーぢゃん」と直線的なコウゲキを受け(笑)、以前から「このサイト、○○したい(この○○はいずれ明らかにします)」という希望もあったので、2005年酉年を期にちょっくら動いてみることにしました。
まずは年間20000円を出費しているTypePadからの脱却です。前述のその他もろもろの事情もあり、Movable Type というサーバインストール型のブログに移行することにしました。Movable Type自体は個人使用においては無償なのですが、このブログをインストールするエリアを用意しなくてはなりません。あまり周りにはその辺詳しい人がいない&あんまし調べてる時間もなかったこともあり、無難なさくらインターネットのレンタルサーバに契約、とりあえず立ち上げるコトに成功しました。でもまだコレを執筆している時点では、メインのページとの入れ替えはやっておらず、隠れてコソコソやってます。
この辺はマヨネーズとはあんまり関係ないんですが、自分へのメモも含め、チョコチョコと残していきたいと思ってます。
投稿者 すずき@管理人 : 02:09 | コメント (0)
2005年01月05日
やっぱり明けちゃいましたね
マヨ嫌いの皆さん(&そーでない皆さんも)、
明けましておめでとうございます。本年もどーぞよろしくお願いいたします。
以前のような熱狂的なマヨブームも去り、ファーストフードでも「マヨ抜き」を気軽に頼める時代になって、気分的にはかなり楽になってきている今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
逆に言うとネタ的には少々困ってもいるわけで、日々の更新をサボり続けてはや数ヶ月。前回の予告どおり年越しちゃいました。大変もーしわけない。なーんて思っていた(ホントか)矢先、少々このページ向きのニュースが舞い込んできましたのでご報告まで。
事故にあわれた方、作業をされた方々にはお気の毒ですが、大きな惨事にならなかったということで、まずは一安心というところでしょうか…。
そんなわけで本年もよろしくお願いいたします(今年こそは今年こそは…)。
投稿者 すずき@管理人 : 14:23 | コメント (2)
2004年08月18日
ウチのバナー
わ! 連日で更新してる!
多分次の更新は来年では…? なんて冗談に聞こえない冒頭部はいかがでしょうか。
で、これまた書込みからですみません。
ココにもいるぞマヨ嫌いっ!へ書き込んでいただいたOTONOさんのコメント。
---
マヨ、激しく嫌いです。(笑
あのチューブの容器を見るだけで気持ち悪くなってしまいます(重症でしょうか;;
自分にサイトに、このサイトさんへのリンクを貼ろうと思ったのですが、バナーに(斜線があるとはいえ)マヨの姿があったので断念しました_| ̄|○
見るだけでもダメって・・・これはかなりヤバいでしょうかね・・・(滝汗
---
んでこれがそのバナーです。

正直、このバナー作った時(もう何年も前なんですが)やっぱり悩んだんですよ。斜線つけてるとはいえ苦手な「ブツ」をバナーにのっけるの。だって自分のページのバナー見るたびに思い出しちゃうんだもん>あの味。
まぁ考えたんですけど、やっぱり一番わかりやすいかなと思って今のカタチにしました。多分おわかりかと思いますが、バナーのベース色もその理由からだったりしますし、旧コンテンツ群の背景色はサラダの緑をイメージしてたりします。あんまり使われない背景色なんで乗っける画像の処理や組合せのカラーにいつも悩まされておりました(最近はブログなんでその辺やってませんが)。
今後変えたりするとかそういう予定はないんですが、ぢゃなんでこんな事書くんだっていうと、OTONOさんの書き込み読んで、作った当時を思い出してちょっとノスタルはいりました〜、というネタ不足のブログにありがちな自己満足な本日の書込みでございました。
OTONOさん、書込みありがとうございますぅ。
投稿者 すずき@管理人 : 20:06 | コメント (0)
2004年08月17日
拝啓、マヨネーザー様
拝啓、マヨネーザー様
ども。こんちはでございます。
今日の昼飯の「イカフライ&エビフライ定食」にてんこもりのマヨネーズが乗っかってきてブヒーな感じのすずき(管理人らしい)でございます。あ、写真撮るの忘れた。
本日、掲示板のほうにこんな書き込みがありましたので転載させていただきます。
---
・投稿者/ マヨネーザー
・投稿日/ 2004/08/17(Tue) 19:07:08
私はマヨネーズが大好きです。
お好み焼きには間違えなくマヨネーズをかけまくります。
トマトでもキュウリでも野菜にはマヨネーズをかけて食べます。
鰹の刺身にもマヨネーズをかけます。
私はやらないのですが知人に鳥の唐揚げにはマヨネーズをかける人がいます。
何かいけないのでしょうか?・・・
---
まずは書き込みありがとうございます。でもって、マヨネーザーさんは何もいけないことはないと思いますよ。今後もてんこもりのマヨネーズ生活を営んでいただければ、ていうかマヨネーズにトマトかけるとかキュウリかけるとかでもよいと思います。
ぼくらマヨ嫌いが知っててほしいのは、
・世の中の人が全員マヨネーズが好きなわけではないよ
・で、コッチの料理に勝手にかけないでくれよ
の2点くらいなんです(できれば目の前で食べないでほしい、っていうのもありますけどね)。なのでマヨネーザーさんもココに来た記念ということで、この2つを記憶の隅っコにとどめておいていただければいいな、なんて思ったりします。
なんかもう夏も終わりじゃん、と思ったら夏の間全然更新してないじゃんって自分突っ込み。ではまた(っていつだ)。
投稿者 すずき@管理人 : 23:06 | コメント (1)
2004年06月10日
管理人さんへ
おーい元気かー。生きてるかー。
と自分で自分に批判カキコをしてみるなんていうのはどう? 別に自虐フェチではないよん。
# 週末あたりには更新を予定…。
投稿者 すずき@管理人 : 19:49 | コメント (0)
2004年05月28日
追伸。
あわせて掲示板やゲストブックに色々な体験談を書き込んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。そしてレスできずに本当に申し訳ありません。正直、今もめちゃくちゃ忙しく、こんなん上司に見つかったら「おまぇそんなことしてる間があったら売上あげろヴァカ」と怒られちゃうこと256%なんですが、全国のマヨ嫌いの皆さんの支えとなるべく、んでもってかっちょいい事言いながら実は細々と続けていければ、なんて思ったりしております。
投稿者 すずき@管理人 : 23:00 | コメント (0)
マヨダク
ども。ネタ不足です。ウソです(笑)。
本日のゲストブックの書込みがあまりにも強烈だったので思わず引用です。パクリともいいます。大阪のかもめさんの書込みより。
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HPが新しくなってるようなのに恐縮ですが今日とんでもない目にあったので誰かに聞いて欲しくてカキコします。
私。大阪人です。たこ焼き大好きです。ただ、マヨは嫌いです。たこ焼き注文する時は必ず「マヨ抜き」って言います。なのに今日、私の前にたこ焼き10個注文した人! あなたねぇー「マヨダク」って何っ!?
・・・。
目の前でたこ焼きに必要以上にマヨかけられるというおぞましい光景に食欲も失せました。次、私の番だったのになぁ。
-----
皆さんからの楽しい悲惨な体験談、お待ちしております。このトップページに直接レスしていただいてもOKです。大阪のかもめさん、ありがとうございました。
投稿者 すずき@管理人 : 22:56 | コメント (0)
2004年05月27日
【今週のやっぱり嫌い】No.014 たっぷりハムマヨサンド
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いやね。魔が差したわけでもないんですよ。たまたまね、夜食をと思ってコンビニに行ったわけです(仕事中)。そしたら丁度商品補充の前あたりだったんで、品数が少なかったんですよ。サンドイッチ売り場をみたら、コレしかなかったわけです。
んでもって「コレって、“たっぷり”という表現は“ハム”という名詞にかかっているわけだよな。決してハムマヨがたっぷりなわけではないよな」と勝手に期待して買ってきたわけですよ。ね、魔が差したわけでもウケ狙いでもないわけですよ。
ガーン。やっぱりすずきにとっては文字通り「たっぷりハムマヨ」でございました。眠気も疲れもブッ飛びまして、「あ!久々のネタぢゃん」とちょっと嬉しくなったりしてる悲しみに打ちひしがれながら残業してる23時前でございます。
やっぱりマヨは嫌い~!
投稿者 すずき@管理人 : 22:57 | コメント (0)
2004年05月25日
このままでは
絵に描いたような「三日坊主」になってしまいそうなので携帯から更新。 とかいっても仕事が現在モーレツに忙しく、ブログ作りもひとまず中断。明朝は5時半起床の予定。おやすみなさい。
※補足。 トラックバックしていただいた皆さん。掲示板に書き込んでいただいた皆さん、応援ありがとうございます。すずきはあいかわらずマヨネーズが嫌いです。決してマヨ嫌いを返上したわけではないのでご安心を(笑)。
投稿者 すずき@管理人 : 01:09 | コメント (0)
2004年05月17日
シャウエッセン
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夜、冷たいモノでも飲もうかと自宅で冷蔵庫をゴソゴソと探していたら、ふと見慣れないものが。というか「マヨネーズ」の文字列に異様に反応する自分もなんだが。
ソコにあったのは「シャウエッセン マヨネーズマスタード」。いったいどんな味なのだ。想像できん。その前になんでこんなのがウチにあるのだろうか? どうやら知らぬ間にカミさんが購入していたのだろう。まぁいいや。すずきは食べないし。
久々に試食をと思ったが、ちょっと胃の調子もよろしくないため本日は試食を断念。とりあえず写真をパチリ。ところでこのイラスト、ちと可愛いゾ(笑)。
投稿者 すずき@管理人 : 12:05 | コメント (0)
2004年05月16日
最近は
相変わらずマヨネーズは嫌いだったりするわけですが、最近世の中が変わった気がするのです。それは「マヨネーズ味のスナック菓子がモノの見事に消えていること」。
今や新撰組の局長とまでなったシンゴ君が「マヨチュッチュ」と唄っていた頃は猫も杓子もマヨネーズ味ばっかりで、われわれマヨ嫌いはほんっと肩身の狭い思いをしていたのですが、盛者必衰、驕れる者もなんとやらでそんなにそのブームが長続きするわけでもなく、それともそんなに美味しくなかったのかはわかりませんが、今日もスーパーに買い物に行った際に子供とお菓子売り場を見ながらそう感じた次第です。
せっかくブログ作って、コンビニからリアルタイムアップを目指していたわけですが、こーなるとなんかそーした意味合いがかなり半減するわけで、うーん残念って2年も放置していた人間のいうことぢゃないっスね。反省。なんか別のネタを探します。
てなわけでせっかく写真付きでアップが可能なトコなので、2年ほど前に「やっぱり嫌い」で使おうと思って撮影だけしておいて結局掲載しなかった「当時の」マヨ菓子群(一部違うのも入っていたりしますが)をとりあえずアップ。「あぁあんなのもあったなぁ」と感慨深くなるヒトもいたりして。それにしてもお菓子の寿命って短いですよね。
とお茶濁しな復活2回目でした。目指せ数日内更新(くどいって)。
投稿者 すずき@管理人 : 01:02 | コメント (0)
2004年05月14日
取り急ぎブログいたしたく
ども。皆様ごぶさたしております。といってもはじめましての人のほうが多いくらいかもしれません。いったいどれくらい前に更新したのかすら覚えていない状態のページでございます…。
このたびトップページをガラリとイメチェン。流行りの「ブログ」っすよ、ブログ w)。なんか急に手をつけたくなって何とか体裁を整えました。だからといって今後すべてのコンテンツをブログ化するつもりもなく、ましてや今までのページを修正する時間も正直見えておりません。とりあえずこうしておけば数日にいっぺんくらいは何かしら書き込むことができるのではないか、と考えた次第です。あいからわずユルユルでございます。
世の中便利になったもので、ケータイからでもコンテンツアップができる時代となりました。これで単に商品撮影のためだけにマヨ製品を買ってくるという悪夢から開放されます(お店でパチリと撮ってしまえばよいわけで)。お財布の紐もしっかりガード。とかなんとかいってこのブログサービス有料(約1,500円/月)だったりするわけで、なーんかビミョーにずれている感じが相変わらずする、今日この頃のすずきです。
それではまた(目指せ数日内更新:笑)。
投稿者 すずき@管理人 : 12:34 | コメント (0)
2002年09月24日
【今週のやっぱり嫌い】No.013 コンビニおにぎり
ところでところで、最近のコンビニになんッスがちょっと気になることが。人気のおにぎり売り場で発見。
「シーチキン」
。
ね、シーチキンとしか書いてないんだけど。ほら(写真)。シーチキンっていったらシーのチキンなわけですよ。そんなシーのチキンになぜかマヨが混入。いやね。僕は決してまぜるなと言っているわけではないのです。シーチキンとマヨが相性いいって事はよーく存じておりますし、それを否定はしませんサ。
でもねでもね(長山洋子)、入れるならどどーんと書いて欲しいわけですよ。しかも一緒に売っているしっとりのり系のおにぎりには大きく「マヨ」の字が(写真左)。片っぽだけ書いてあってもう片っぽ書いてないと、我々は「あぁコッチにはマヨは入っていないのね。さすがコンビニさん、気がきくわぁ」と安心して買ってしまうわけですよ。んでもってガブっといったらドーン(号泣)。
すかさず裏を見るとソコにはやっぱり「マヨ」の文字(写真下)。だったら最初から表側にも書いてくれぇ~。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~。
一応コンビニさんの名誉のために記載しておきますが、マヨ表記ナシのおにぎりはマヨ表記アリのおにぎりに比べ混入量はごくわずかで、敏感な人以外にはほとんどわからないレベルの量です。ちなみにマヨ表記アリのほうはドロっと系です…。
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2001年06月21日
【今週のやっぱり嫌い】No.012 どっちの料理ショー
本日6月21日(木)、よみうりTV系列で放映されている「どっちの料理ショー」で、“味噌 vs マヨネーズ”の放映があり、マヨネーズフリーク、アンチマヨネーズが見守る中、番組は放映された。
出演者である、西川きよし、安達祐美、勝村政信、草なぎ剛、YOU、林家こぶ平、優香(順不同:敬称略)の7名が、関口宏がプレゼンする「味噌」を使った料理と、三宅裕司がプレゼンする「マヨネーズ」を使った料理を審査し、最終的に食べたいと思った側の料理を選択するという番組であり、近年のマヨネーズ文化の浸透から考えても非常に混戦を極める様相を呈していた。
ちなみに本日調理された品は以下のとおり。
味噌料理
- タコの茄子酢味噌和え
- 茄子田楽
- まながつをの西京焼き
- 牛肉の葱味噌焼き
マヨネーズ料理
海老とアボカドのサラダ 夏野菜のグラタン すずきのフライタルタルソース詰め 牛フィレのマヨネーズ焼き
このお品書きに対し、出演者のファーストインプレッションは
味噌料理
- 西川きよし
- 安達祐美
- 勝村政信
マヨネーズ料理
- 草なぎ剛
- YOU
- 林家こぶ平
- 優香
となった。関口側は、1年モノの麦味噌などで優位に立とうとするも、なかなか強烈なマヨネーズなどが登場し、熾烈な勝負となり、途中女性陣が全員マヨネーズに移動するといったピンチを迎えたが、最終的にはなんと審査員全員が味噌料理を選ぶという、パーフェクトな状態で味噌がマヨを制した。ココまで破竹の勢いで日本の食文化に侵略しつづけたマヨがついに敗れたのである。
そして、その際の三宅裕司のコメントが我々マヨ嫌いには心地よく聞こえた。「だから日本人なんですよ、こいつらは」。そうだ。我々は日本人なのだ。やっぱり日本人の心の奥底には最終的にはマヨなんかでは満足できない繊細な味覚がちゃんと備わっているのだ。まだまだ日本人も捨てたもんぢゃない、しかし関口よくやった、伊達に白髪を一部残して染めているわけでない、おぅおぅ(嗚咽の音)…、と勝手にTVを見ながら涙しているすずきであった(笑)。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~。
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2001年05月24日
【今週のやっぱり嫌い】No.011 河北新報
いきなりビックリのタイトルで驚いた方もいらっしゃるのでは?
「河北新報(かほくしんぽう)」というのは東北では知らない人はいないほど超メジャーな新聞(会社名は河北新報社)である。でなんでその河北新報がやっぱり嫌いなのかというと、コレがとってもビックリなのである!!(笑)
5月24日付の河北新報のトップページに出た文字、それはなんと「愛してマヨネーズ」! 河北新報のホームページで「河北Weekly」というコーナーがあり、毎週話題の事柄をピックアップして掲載しているのであるが、今週の特集は宿敵マヨネーズっうう。マヨはテレビに飽き足らず新聞メディアもジャックしたというのか! なんとも恐ろしい事だ。
早速内容をチェック、大まかに記載すると
- 仙台市内のカクテルバーの店員さんのお話
- 最近の総務庁(現総務省)の調味料に関する発表
- 仙台市内のケーキ屋さんのお話
- 「マヨネーズを愛する理由」、と題して宮城学院女子大の教授のお話
- 宮城学院女子大の学生さんへのアンケート
- マヨネーズメーカーへのインタビュー
と2ページという限られたページにしては濃い内容、さすが活字メディアの王者の新聞社ならではである。なかでも宮城学院女子大の教授の話は先日のアエラの記事に似た話(今回は“オピオイドペプチド”という脳内麻薬物質)が掲載されていたのには非常に興味をひく内容だ。
また、「マヨネーズはそれ自体が非常においしい調味料ですので、 一人で食事をする『孤食』が増えている今の時代には合っているんでしょうね(ホームページより引用)」という現代の食生活そのものへの苦言を呈する形で締めくくっているのには感心した次第。ただ“キユーピー”の表記を“キューピー”としてしまっている初歩的ミスは新聞社としては頂けない。とはいえ全体的に偏りのないニュートラルな立場での記事内容は我々マヨ嫌いとしても充分納得できるものである。
ちなみに最後に「反マヨネーズ派の意見も募集してます」って書いてあるけど、コレはどーしよーか検討中(笑)。
で、いったいどの辺が「やっぱり嫌い」かと申しますと、メーカーさんのインタビューの中にでてくるケンコーマヨネーズの伊藤さんのコメント
。アンマヨ…って。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~。
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2001年05月16日
【今週のやっぱり嫌い】No.010 ラジオでNOMAYO
更新が遅れちゃいましたので番外編を…。
Yahoo! サーファーチームの「ローラ」さんからメールが入る。関東近郊で最近話題のFM局「InterFM」の「Web Surfer」という番組で「私はマヨネーズが嫌いです」ページがが紹介されるとの事。最近各メディアで取り上げて頂いてなかなか嬉しいすずきである(すずきが把握している中ではラジオ番組は2局目)。
ところで、すずきは神奈川県の新百合ヶ丘という、まぁそれなりに市街地に住んでいたりするわけだが、そんな事言っておきながら、すずきが住んでいるところが何故か谷間な地形となっており、テレビもラジオも全然受信できない、という都会人らしからぬ生活を送っている事は一部では非常に有名な話である(笑)。
幸か不幸か、そんなわけでかなり以前よりCATVを引いていたりしたので、CATVインターネットが始まってすぐに乗り換えちゃってもうニコニコって話はとりあえずおいといて…、せっかく放送するのに受信できないのはくやしいのでアンテナ線をひっぱることに。
しかしながら、あいにくいつもなら家に常備してある同軸ケーブルも先日のゴールデンウィークの大掃除の際にすっかり捨ててしまったという事で適当なケーブルがなく、しょーがないんでその辺にあった電源ケーブルを切断して簡易アンテナを製作。んで取り付けた状態がコレ。
とはいえ即席アンテナでありながら、とりあえずなんとか聞けるくらいにはなりました。
で、肝心の放送内容はと申しますと、今日のホームページの紹介ということで、すずきがマヨネーズが嫌いだって事、すずきがマヨ嫌いなのに毎週マヨ製品を試している物好きだってこと(笑)、「私がマヨが嫌いな理由(わけ)」、「入っていてほしくない料理」の紹介と続きました。アンケート結果一位のタコ焼きはどうやらビックリしていたらしくパーソナリティの方と「ええ??、美味しいのに~」とおっしゃっておりました。ええ、美味しいですとも。もちろんタコ焼きが美味しい事は決して否定しませんの事よ。でもマヨはいらんのよ(切実)。
ところでローラさんってローラさんというだけあって英語ペラペラなのね…。
Yahoo! サーファー「ローラ」さんのページ
http://www.yahoo.co.jp/Entertainment/Cool_Links/Surfers__Picks/Laura/
InterFMのHomePage
http://www.interfm.co.jp/
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2001年05月08日
【今週のやっぱり嫌い】No.009 マヨつゆ
いつものごとく食品売場を散策。そいつはいきなり目に飛び込んだ。
マヨつゆ。
凄まじいネーミングだ。なんのひねりもないストレートなやつ。
「マヨネーズを加えたらこんなにおいしいつゆになりました!」と書いてあるが、それでは今までのつゆはおいしくなかったのか、と突っ込みたくなってしまうキャッチフレーズ(笑)。最近自虐的行動が多すぎるのではないか、と不安になってはいるものの、やっぱりココはマヨヘイター代表として行動せにゃあかん、という事で渋々購入。自宅でテスト。
このにんべん製「マヨつゆ」はサラダうどんや冷しゃぶ、冷やっこ等へのトッピングが好ましいらしい。たまたま自宅に豚肉があったので、冷しゃぶで食べてみることに。小皿に出してみたが、思ったよりサラサラした感じ。ドロっとした感じはない。わかりやすくいうと「ごましゃぶ」より薄い感じ。恐る恐る口へ…。

ん?
あれ? 全然マヨっぽくないぞ。不思議なことにマヨという感じはしない。マヨ、というより前述のごましゃぶにイメージが近い。強いて言うなればごましゃぶを和風だし汁で割ったカンジ。成分的にはマヨなのかもしれないが、こりゃ全然マヨではないんでは?
先日の明太マヨネーズ味ポテトチップスの件もあるので、恐る恐るの試食であったが、それでも最後までうげぇ~、となる事はなかった。どちらかというとおいしいかも(笑)。重度のマヨ嫌いの方、及びとろみ系調味料全般がNGな方は厳しいかもしれないが、すずきくらいのマヨ嫌いでも充分食べられるという、まったく予想だにしなかった結果となった。もしよかったら試してみるのもアリかも。
しかし、そんなマヨ味でない製品まで「マヨ」をつけないと売れない世の中なんて…。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
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2001年04月29日
【今週のやっぱり嫌い】No.008 マヨ鳥丼
すずきは目黒にある会社に勤めているのであるが、目黒駅からの通勤路に大きな大学がある。この大学のまわりには飲食店が少ないため、昼時になるとどこからともなくお弁当屋さんが車で販売にくる。ソレはそれでよくある話であり、すずきも午前中営業に回ってきて、会社への帰りがけにそのお弁当を購入することもある。
そんなお弁当屋さんの中でひとつ異臭もとい異色を放つお弁当屋さんがあった。一件なんのことはない普通のお弁当屋さんなのだが、その取扱商品の中に、なんと、
「マヨ鳥丼」
っていうのがあったのだ。果たしてマヨ鳥丼とはどんな料理なのだ? 親子丼みたいなのにマヨがかかっているのか? それとも焼鳥ベースの鶏肉にマヨがぶっかかっているのか? 恐ろしくて立ちすくんでしまったのはいうまでもない。
想像するだけで恐ろしい「マヨ鳥丼」。しかしどんな恐ろしい料理なのか一度見てみたい。恐怖と好奇心が入り混じる中、そうだ!と思いついたのが、実はこのコーナー「今週のやっぱり嫌い」だったのだ。この衝撃を是非皆にも知ってもらいたい。まぁ知ってもらってどーとなるわけでもないのだが、でも是非是非教えちゃいたい。聞いてくれなきゃヤダヤダ状態で、このコーナーはスタートしたのだ。だからこの「マヨ鳥丼」はこのコーナーの隠しダマであって、マヨ鳥丼なくしては本コーナーはなかったのだ。
てなわけでそろそろブツを紹介するために購入しようと思いたったのだが、なんとそのお弁当屋さんが4月になってから一度も大学の前に現れなくなってしまった。マヨ鳥丼の評判が悪かったのか、それとも他で盛況の場所を見つけてしまったのか。残念ながら1ヶ月経った今でもまったく現れる気配がない…。
せっかく全国のマヨ嫌いの皆さんに想像するにおぞましいマヨ料理をご紹介できるかと思ったのだが、幸か不幸かソレはかなわぬ願いとなってしまった。しかし、果たして「マヨ鳥丼」とはどんな料理であったのか。今となっては謎のままである。
でも仮にソレを見つけたとしてもやっぱり食べられなかっただろうなぁ…。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
2001年04月21日
【今週のやっぱり嫌い】No.007 マヨネーズ味かっぱえびせん
先週の明太マヨネーズ味のポテトチップスを発売しているカルビーから、もうひとつ強力なマヨ製品がでている。その名も「マヨネーズ味かっぱえびせん」。そ、そんな。かっぱえびせんにマヨネーズを入れるなんて。まさに「やめてくれ、とめてくれ、かっぱえびせん♪」って感じ(笑)。しかし噂ではかなりの人気商品らしい。マヨ嫌調査班(そんなのいつできた)としては、全国に散らばる仲間の被害を最小限にとどめるために調査を開始した。
ごらんのとおりの外見。みたまんまである。いきなりマヨネーズのチューブのイラストまでかかれっちゃっているので、我々マヨ嫌いが間違って購入することはまずないであろう。
裏側。宿敵(笑)マヨネーズパウダー入り。色々とマヨネーズにかかわる記載がされているものの、「マヨネーズ秘話」とかかれているわりには全然秘話でないところが不思議。ことわざに至ってはかなり無理があるようだ…。
![]()
さて、袋を開封する。
ぷ~ん。
前回のポテトチップスとは比較にならないほどのマヨ酸臭が鼻をつく。かなりの臭いだ。重度のマヨ嫌いでなくともこの臭いはキツいものがある。見た目は普通のえびせんなのに…。
正直食べたくないものの、今後日本中で流されるマヨ嫌いの涙を事前に防げるのであれば本望だ。恐る恐る食べてみる。
鬱だ…。
実験したおいらが悪かった。信じられないくらいのマヨ味である。先週のポテトチップスを1としたら50くらいのマヨ度である。それくらい強烈。例えるなら普通のかっぱえびせんにマヨを塗って食べているようなものだ。とても我々マヨ嫌いには耐えられるものではない。決してオススメしない強烈アイテムである事は間違いない。かといって外見は通常のかっぱえびせんとほとんど変わらないため、判断材料としては臭いで確認するしかないだろう。我々にとってはまたひとつやっかいなモノが増えたというわけだ…。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
2001年04月15日
【今週のやっぱり嫌い】No.006 ポテトチップス明太マヨネーズ
先日スーパーのスナック菓子売場を何気なしに歩いていると、目を疑うような商品が陳列されているではないか。その名も「カルビー:ポテトチップス明太マヨネーズ」、ついにポテトチップスまでマヨ化してしまったようだ。しかもそのままでも十分美味しい「明太子」とマヨネーズをブレンドするとは世も末だ、と思って売場を後にしようとしたその時「あ、これ美味しそう」という声、げ、ウチのヨメぢゃん(号泣)。ああおまえもか、と涙したものの、明太子そのものはすずきも大好きなので、いったいどんな味がするのであろうか、と調査開始。

家に帰って早速開封、封を開けたとたん、マヨ特有のまったりとした酸っぱい臭いが鼻をつく。既にこの時点で少々グロッキー気味。見た目は明太子がちりばめられている感じでそんなに変ではない。また直接匂いを嗅いでみても、先程のような臭気は特に感じられない。一旦空気にさらされるとそんなに臭わないようだ。早速食べて見るとする。

ん? おや? 思ったよりマヨの味がしない。え? あれ? 食べられるぞ。
どうやらマヨ味より明太味のほうが強くてマヨ風味は消され気味だ。おお、これなら意外と食べられるかも。元々ポテトチップス自体が油の酸化した酸っぱい匂いがするので、ソレとそんなに区別がつかないようだ。カミさんも「ちょっとカライんでマヨネーズっぽくないねぇ」といっている。なーんだ、恐るるに足りん奴だなぁ、へっへっへ、と3つ目を食べた瞬間…、
うぇえ。マヨだぁ~。
どうやら最初の2枚はいわゆるマヨネーズパウダーがそんなにかかってなかったようだ。場所によって多少差があるらしい。底にあったのはかなりキタ。うげぇ。なめてかかった俺が悪かったようだ。許してくれぃ(涙)。比較的軽度のマヨ嫌いなら意外といけるかもしれないが、うーん、やっぱり…
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
2001年04月11日
【今週のやっぱり嫌い】No.005 なんと!
正直ブッたまげました。
前回の「今週のやっぱり嫌い」でご報告しましたとおり、Yahoo! JAPAN(以下Yahoo!) で当ページを登録して頂きました。あわせて4月7日(土)のYahoo! の「今日のオススメ」にて当ページを取り上げてくださいましたところ、
なんと紹介された24時間で4000件を超えるアクセスを記録しました。
4000件ですよ4000件。コスプレのネットアイドルだったらいざ知らず(笑)、たかが一介のマヨ嫌いページにこんなに大量のアクセスを頂きまして、誰よりも管理人のすずきが驚いております。 さすが天下のYahoo!。
紹介して頂いたYahoo! にも感謝するところですが、やはりアクセスして頂いた皆様に心より感謝致します。なにより、昨今のマヨブームの中、こんなにも多くのマヨ嫌いの仲間が日々苦悩しながらも存在しているという事が明らかになったという事実は非常に重要です。またマヨが嫌いでない方々にとっても最近の「なんでもマヨ状態」に少なからず疑問を抱いているという事もわかりました。
こういった「事実」を食品開発会社や販売会社の方々がどう捉えるかはそれぞれの方々の判断にお委ね致しますが、日本の食生活と日本人の健康を守る観点からも是非ともご一考を願えればと思います。
堅苦しいことはさておき、<nose="high">ちょっとばかし有名になってしまった</nose>このページですが(笑)、今後もマヨ嫌いの方々のためにまい進して行く所存であります。忙しいと更新おろそかになっちゃいがちですが(すずきは平凡なサラリーマンなので…)、ボチボチやって行きますんで見捨てないでくださいネ。うふ(はぁと)。
本来であれば掲示板やゲストブックにご登録して頂いた皆さんのページのリンクを行う予定でしたが、早速仕事の関係で更新が週末までずれ込みそうなので、このようなご報告をとりあえずさせて頂きました。これからも是非とも宜しくお願い致します。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
2001年04月07日
【今週のやっぱり嫌い】No.004 ついに!

いやぁ。まさか本当に Yahoo! に登録されるとは思っとらんかったっス、こんな「マイナーサイト」を絵に描いたようなページが(笑)。
正直なところ、昨年の開設当初に Yahoo! に自薦した事は素直に認めます。ハイ。でもその時はまったく音沙汰なし状態だったんで(まぁできたばっかりでコンテンツも少なかったし)、「いつかは Yahoo! に登録されるようなページにしたいもんだ、うんうん」とコッソリ目標に持って日々制作してまいりました。1年かかりましたが、ようやく最初の大きな山を越えた感じです。皆さんもあきらめずに!
もちろんコレが到達地点ではないし、今後も更新を続けないとお客さんは遠のいてしまうわけで、日々精進の毎日が続くわけですし、登録されたからといってマヨネーズに汚染される世の中が解決するわけでは全然ナイ(笑)ですが、ちょっとだけマヨ嫌いが市民権を得て、そしてカミングアウトしやすくなれば幸いかと思います。これからも是非とも宜しくお願い致します。
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2001年04月01日
【今週のやっぱり嫌い】No.003 サラダカップ<和風>
掲示板にて「和風ドレッシング」のはずなのに何故かマヨの味がする、との情報を受け早速調査開始。
問題になっているのは某コンビニのサラダカップについている「和風ドレッシング」。一見どう見ても和風のドレッシングなんだがどうもこれがマヨ臭いらしい。勇気を振り絞って試食。
うーん、微妙。
色々と面倒になるのがイヤなので最初に名言しておくが、このドレッシングは断じてマヨネーズではない。しかし何故だろう。明らかに和風ドレッシングのはずなのに何故かマヨネーズをホウフツさせるものがあるのだ。原材料を見てもマヨらしきものはない。一体何故?
マヨネーズがマヨネーズたる所以(ゆえん)として「油」と「酢」の主原料が「卵」によってくっついてあのトロトロ状態になる。これは「乳化」という現象であり、いわゆるマヨ嫌いの人達の多くが嫌いな要因の一つである。ところでこの「乳化」現象はなにも卵でなければならない、というわけではなく、他の要因でも乳化は可能だ。そこで気になったのはこのドレッシングの中に入っていた「すりおろしタマネギ」。もしかしたら?
あくまでも推測ではあるが、もしかしたらペースト状にすりおろされたタマネギによって油と酢が乳化、もしくは乳化に近いような現象を起こしていたのではないか、と考えた(ちなみに我が家でいつも購入するタマネギ入りドレッシングは、みじん切り程度にカットされているが、そういう「マヨっぽい」感じはした事がない)。
確かにどうみてもマヨネーズではないし、マヨネーズの味もしないが、こうやって複数のマヨネーズ嫌いの人間が同じ食感を味わうことから考えて、なにかマヨ嫌いにしか感じることのできないなにかがソコにあったのであろう。まさか和風ドレッシングを食べてそういう気持ちになるとは思わなかった。チクショー思いださせやがってー(笑)。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
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2001年03月21日
【今週のやっぱり嫌い】No.002 マヨプレップ
「もしかして新鮮なヤツなら食べられるんぢゃナイ?」とカミさんにそそのかされ、以前から気になっていた盛田の「マヨプレップ」をスーパーで買ってみる。卵が入っていなくて、自分で混ぜて作るヤツだ(その昔は早見優さんとかがCMやっていた事もある)。早速家で卵を割って入れてマヨ作成。恐る恐る一口だけ食べて見た。
うげぇ。やっぱり全然マヨだった~(号泣)。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~
投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
2001年03月15日
【今週のやっぱり嫌い】No.001 試してガッテン
NHK総合:2001年3月14日放送の「試してガッテン」で「人気者! マヨネーズの秘密」と題してマヨネーズの特集が放送された。放送内容は
・基礎講座
・マヨラーさんのお宅拝見
・マヨネーズ、バラバラ実験 などである(詳細は番組ページへ)。
「肥満度対決マヨネーズ好きvs嫌い」のコーナーでは、マヨ好きの人とマヨ嫌いの人とで肥満度の違いがあるかという実証実験を行なうものの、その差は特になしという結果がでており、特に肥満への悪影響なしとまとめられていた模様。また、「マヨネーズで料理をグレードアップ」のコーナーではホットカナッペやダイコンのわさび漬けあえ等を紹介。こういった料理は見た目でもマヨが入っているのがわかるため、マヨ嫌いであっても「私、食べません~」と除外できるが、隠し味としてマヨを使う「シーフードスープ」に関しては、まったく姿を現さず混入されているので非常にやっかいなシロモノである、と分析される。
というわけで、やっぱりマヨは嫌い~投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
2000年05月12日
【だからマヨ抜きって言ったのに…】その5:惣菜パン
「惣菜パン」。なんとも不思議な響きだ。「惣菜」な「パン」なのである。明治時代、文明開花の響きと共に怒涛の如く流入してきた西洋文明。その新情報を日本人ならではの解釈で日本人の口にあうようにと発明されたのが「あんぱん」であり、菓子パン、ひいては惣菜パンの由来であろう。ハンバーガーとは少々趣が異なる、日本ならではの食品だ。
もともとが洋の東西の概念がぐっちゃぐちゃなので、ある意味なんでもアリだ。美味しければ何でもOK。だいたい「やきそばパン」なんていうのはその典型である。同じ炭水化物の食べ物なのにやきそばを“具”として入れちゃっているところが凄い。ご飯パンとかやきそばご飯いうのと考え方は同じなのにそういうのはない。でもやきそばパンは絶大な人気。なんとも不思議である。
余談ではあるが私の元先輩に「やきそばパンをおかずにご飯を食べる」のが大好きな人がいた。恐るべき炭水化物フリーク。追記
「やきそばご飯」というのはない、と書きましたが、 「“そばめし”というのがあるではないか」、というSINさんからのご指摘を頂きました。まったくそのとおりです。筆者もガツガツ食べてました(笑)。訂正致します。
余談はさておき、本当に恐るべきなのは元先輩ではなく(笑)、そう、マヨネーズである。
その「なんでもアリ」の主義はマヨにとって決して高いハードルではなかった。むしろ惣菜パンのほうが彼らを手招いてしまったのかもしれない。そのアイデンティティが崩壊する事も知らずに。
ちょっとココで整理。
私はなにも世の中からマヨネーズが諸悪の根元で、核兵器よろしく廃絶されるべきだと主張しているわけではない。もちろん個人的には見たくもないし、なくなれば嬉しいけどそれは願望であって主張ぢゃない。従ってマヨが美味しいといっている人達を否定するのでもないし、マヨ入り食品が全部悪いともいっていない。もし、本サイトの「はじめに」を読んで頂ければ私の主張を理解していただけると思う。私が主張しているのは、
・マヨは趣向品であり調味料に過ぎない。従って嫌いだからといって非難される必然性はない。
・マヨ嫌いの人のために「注文前にマヨが入っているかどうか知る権利」と「注文する際にマヨ抜きを気軽に注文できる権利」の確立。
の二点である。話を元に戻そう。
さて、ではなぜ惣菜パンにマヨを混入する事がアイデンティティの崩壊なのか。「マヨが趣向品であり調味料にすぎない」という私の主張からすれば、この世に存在するあらゆる惣菜パンに混入される必然性はどこにもないはずである。「おにぎり」の回で述べたとおり、惣菜として使用される具とマヨが切っても切り離せない関係ならばいた仕方あるまい。しかし昨今市場に流れる惣菜パンの中には「やきそばパン」や「コロッケパン」のようにどう考えてもマヨが入る必然性のないものまでにマヨは混入され始めてきたわけだ。このままではすべての惣菜パンがマヨ化するのは時間の問題であろう。しかもマヨを入れる事により、どの惣菜パンもみな同じ味になってしまい、それぞれの惣菜が持つ微妙な味がすべてかき消されてしまう。敷居が低いゆえに難なく組み行ったマヨはその恩義を忘れ、今やすべての惣菜パンを単なる「マヨネーズパン」にリプレイスしようとしている。恐ろしい事態である。
美味しければ、そしてマヨ好きならば「マヨやきそばパン」もありだろう。しかし本当に世の中の人がすべてマヨやきそばを望んでいるのだろうか。マヨコロッケもしかり。本当にみな「マヨやきそばパン」が好きなのか? 普通のやきそばパンはマヨ入りやきそばパンに劣るのであろうか? もしかしてマヨ嫌いでない人達にも「なにもやきそばパンにまでマヨいれなくても」と不快に思っている人がいるんじゃないか? そしてそして、マヨは本当に本当にそこまでに日本人にとってかけがえのない調味料になったのか? 私は首をかしげずにはいられない。 みんな、ちょっと間違ってないか?
いつもであればこのへんで、マヨ入り商品の見わけ方および傾向と対策を述べるのであるが、今回はあえて逆に「提案」という形をとってみたい。
つまり、どれだけ日本人の食生活にマヨネーズが浸透しているのか、また、マヨネーズなしでは生きていけない人達がいるかを確認するため、ぜひ全国のコンビニ・食品販売ルートで「マヨフリーク御用達」の「マヨネーズパン」というものを発売していただきたい。そう、パンにマヨだけが挟まっている究極の対マヨ好きアイテムである。まさに彼らマヨフリークが「美味しい」といって譲らない「マヨご飯」のパンエディションである。この商品に彼らマヨフリークは泣いて喜び、本当にマヨフリークが増えているのであれば、超爆発的にヒットして今年の流行語大賞と通産省グッドデザイン賞と「現代用語の基礎知識」の掲載権はいただきである。
それがバカ売れするようであれば、もう何も文句もいうまい。日本人はもうマヨなしでは生きられない事の証明になるわけだ。しかしそれはすなわち日本食文化の敗北であると同時に、様々な惣菜を入れる事で楽しむ事のできた惣菜パンの死を意味する。だってマヨネーズだけで売れてしまうのであれば、どんな具が挟んであったら美味しいかな~っていう楽しみがないぢゃないか。
願わくば、この商品の販売が失敗に終わり「ああ俺達も行き過ぎてたんだなぁ~」と食品会社が気がつき、マヨネーズに頼らない真の意味の美味しさを追求するような商品開発を進めて頂きたいものである。そして食材が本来より持つ美味しさを、マヨに毒されている日本人に改めて気づかせるためのきっかけとなってもらえれば本望である。
まぁそこまでいかなくてもとりあえずやきそばパンからはとにかくマヨは抜いて欲しいよ。ホントに…。
投稿者 すずき@管理人 : 00:00 | コメント (0)
【だからマヨ抜きって言ったのに…】その4:たこ焼き
一体いつからタコ焼きにマヨネーズが必要になったんだ? そんな法案が国会で可決されたのか? それとも2000年は「タコ焼きマヨ元年」なのか? というくらい知らぬ間にマヨの魔の手は着実に我々の世の中を侵略しつづける。恐るべきマヨ。
一昔前まで「タコ焼き」は我々マヨ嫌いにとって砂丘に咲いた一輪の花、砂漠のオアシスのような存在だった。怒涛の侵略を続ける憎きマヨ軍団に陥落させられてしまった哀れなお好み焼き、その変わり果てた姿に涙しながら、ひたすら耐え忍ぶ生活を続けてきたタコ焼き。形こそ違えど、まるで親戚のようなその味を口にするたびに、我々マヨ嫌いは一時の安堵とともにいつかなえられるとも知れぬマヨなし社会を夢見たものである。
しかし。その夢はつい敗れた。そう、マヨネーズである。
やつらは唯一我々に残されたその砦にも牙を剥き始めた。まったりと。そしてねっちゃりと。
「そんなぁ、タコ焼きにマヨネーズなんてついてるわけないだろ?」と侮ってはいけない。今やマヨありがデフォルトであったかの如く、堂々とあたり前にかけられているのが現状だ。注文してできあがったタコ焼きにふと目をやると、そこには奴の勝ち誇った姿が! それに気がついた段階では既に時遅く、塗りたくられたマヨを取ろうにも平面的なお好み焼きと違い、3Dポリゴンよろしく立体成形のタコ焼きには隅の隅までどろ~んとしみわたっている。まさに「マヨ漬け」とでもいうべき状態であり、もう手遅れだ。横で「超オイシ~」とくちゃくちゃと音をたて、口の周りにマヨをはみ出させながら食べているガングロ&長髪カップルを横目に、我々はそのタコ焼きの摂取を断念するよりほかない。
タコ焼きの例を筆頭に、つい最近までマヨがはいっていなかった食品に対し、新規にマヨが入ったかどうかの見極わめるのは非常に難しい。一番恐ろしいのは、いつ何時どんなモノに混入されるかわからない事だ。突如として明日からカツ丼やチョコパフェ、納豆、酢のもの、ひいては喫茶店のコーラや紅茶などにマヨネーズがデフォルトでかかってくるかもしれないのだ。ただ生産者側の「美味しいから」という一方的な理由において。これらをすべて予知する事は残念ながら事実上不可能である。
従ってこのケースの解決法も非常に難しい。せめてもの自衛策として
・店先のショーケースや店内のメニューに気を配る
・先にオーダーしている客がいれば何気にその料理をのぞく
・調理場が目視できる場合は調味料置場にヤツの姿がいないかよく観察する
といった事を心がけるしかない。また本ホームページの掲示版や情報欄をこまめにチェックし、怪しい料理はブラックリストとして随時記憶にとどめておくようにしたほうがよいだろう。
またタコ焼きに関してのみ言えば、タコ焼きの製造状況は他の料理と違い、買い手側の目の届きやすいところで調理されるケースが多い。従ってあらかじめオーダーする際に「マヨ抜きで~」と注文した後は、調理する人間の目の届くところでひたすらプレッシャーをかけ続ける事が可能だ。そして調理のポイントポイントに目を配り、怪しいところでは「コレ、マヨ抜きッスよね~」と軽いジャブを打ち続ける事もできる。目の届かない厨房で調理される他の料理よりはいくぶんか誤混入の割合を下げることが可能であろう。あとは我々の根気次第だ。
ゆっくりと、しかし着実に浸透を続けるあの黄色い悪魔の調味料。かれらの最終目標は“すべての料理に侵入”することであり、それはすなわち全ての料理から味や風味を消し去り、均一的なマヨ味に統一する事である。我々はその驚愕の事実を早く周囲に流布すると共に、その恐怖に対して断固立ち向かわなくてはならないのだ。今ならまだ遅くはない。さあ、皆勇気を持って立ちあがろうではないか。大いなる夢に向かって…。
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2000年04月28日
【だからマヨ抜きって言ったのに…】 その3:おにぎり
前回、ファーストフードの代表格としてハンバーガーを取り上げた。誰もが認める洋食ファーストフードの王者であろう。今回は和食ファーストフードの王者「おにぎり」を取り上げてみたい。
日本古来より、古くは平安時代の貴族社会の文献にも「屯食(とんじき)」の名前で登場する“おにぎり”。携帯食という観点から見れば、さらに奈良時代の「干飯(ほしいい)」までルーツはさかのぼる(※)。単に炊いた白米を握って塊にしただけと言えばそれまでであるが、それだけには終わらない、いわゆる日本人のこころとも言うべき魂がそこに宿っているといっても過言ではないだろう。
(※)干飯そのものは形状としては似つかわしくないため、一般的には屯食がルーツとされる。
至って素朴な素材構成でありながら不要なものを一切排除したそのつくり。「わび」「さび」の世界観さえ漂うその完成されたスタイルは、非常に奥ゆかしく由緒正しき日本の伝統的な食文化の集大成のひとつである。
おにぎりから連想するもの、それは人によって千差万別である。子供の頃の遠足のお弁当を思い出す人もいれば、受験勉強の夜食を懐かしく思い浮かべる人もいるだろう。あるいはごく身近な、例えば夕べ炊いたご飯の残りをおにぎりにした事かもしれないし、遠い昔の戦後の動乱の出来事かもしれない。しかし日本人の誰もがその心に何かしらの深い思い出を持っている、そんな情緒深い神聖な食べ物である。
しかし、奴らはその神聖なサンクチュアリ(聖域)まで侵略の手を伸ばしてきた。そう、マヨネーズである。
だいたい「何故におにぎりにマヨなのか」。うまけりゃなんでもいいのか。その節度の無さに閉口である。“うまいから入れる”という論理はあまりにも短絡的だ。そのうまいと勝手に想像しているものがうまくないと感じる人達の事を考えて作っているのだろうか。
例えば「ツナマヨネーズ」という具のおにぎりがある。非常に有名だ。この組み合わせには理由がある。元来ツナ(商品名でいうとシーチキンみたいなもの)というのは、粘度が低い状態の食物であり、具としてはまとまりにくい。従ってマヨネーズのような粘性の高い、ある種の「つなぎ」を利用することで具として粘度を高めることができる、という利点がある。またツナという具自体が、古来より日本にあるものではなく、逆におにぎりの具として採用された時点より、既にマヨネーズとの組み合わせが図られている事から、対としての存在意義がある。こういう利用法なら私個人の好き嫌いは別として、十分に納得のいくものだ。
しかし、「ツナマヨネーズ」を百歩譲って認めたとしても「シャケマヨ」というのは何だ! シャケ(鮭)というのは、おにぎりの具として非常に一般的に考えられる具だ。ファンも非常に多い。筆者ももちろん好きな具だ。だからこそ、一体なぜシャケのおにぎりにマヨネーズを入れる必然性があるのだ。シャケおにぎりに何か問題点や不都合があるのだろうか。十分に完成された味ではないか。まさに「余計なお世話」であり「おせっかいにも程がある」という状態である。同様の例として「マヨ明太子」にしてもしかりである。消費者の声を無視して生産者が勝手に「うまい」を想像しないでほしい。
かなり熱っぽく語ってしまったが、実際の生活の上での注意すべき点について話を戻したい。
おにぎりの場合、比較的その見分け方はたやすい。それはハンバーガーやお好み焼きと違い、オーダーをしてから作るとい図式が存在しないかわりに、店頭に陳列されているものを手にとって確認してから購入することが可能であるからである。マヨネーズが使用されている場合は大抵はその商品名に「マヨ」の文字を見ることができ、また裏面の原材料のところでも確認する事ができる。
しかしながらコンビニのおにぎりの場合、その成分表にはマヨネーズよりももっと問題にしなくてはならない様々な添加物が含まれていることを確認できる。その件に関してはもし機会があれば触れて見たいが今回は割愛。
従って相当寝ぼけて注文したり、イタズラ好きの友人に騙されて食べさせられる以外はなんとか防ぐことができる。見分けにくい場合として、コンビニのようにパッケージ化されているのではなく、お弁当屋等で販売されている自家製のおにぎり等があるが、その場合、その店によって千差万別のためまずは試してみるしかない。まだ救いなのはお好み焼き等と違い、調査コストが低く押さえられるという事である。
もしどうしても不安という場合は、お好み焼きやハンバーガー、その他の料理と決定的に違う「簡単に誰でも好きな味を作ることができる」というおにぎりの最大の利点を生かし、自分で作るという方法もある。これならば誰にも邪魔されることはない。
ともあれ、日本人のこころであり精神のよりどころでもある「おにぎり」にまで彼等の侵略の手は伸びてきている事実を考えると、事態はいよいよ風雲急を告げてきている状態である。もはや一刻の猶予もままならない。はやくこの事態を一人でも多くの日本人に伝えなくてはならない、そう考えながら会社の帰りに寄ったコンビニのおにぎり売り場は幸か不幸かすべて売り切れであった。これ以上マヨネーズに洗脳される人間が増えない事を素直に喜ぶべきか、それとも既に手遅れの烙印を押されたのであろうか、レジの横にうず高く積まれた売れ残りのビックリマンチョコ2000の絵がふと笑ったような感じたのは気のせいであろうか。
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2000年04月15日
【だからマヨ抜きって言ったのに…】 その2:ハンバーガー
若者ばかりか一般の人々の食生活を語る上で、ファーストフードの存在は既に欠かすことのできない存在になっている。和食・洋食を問わず、数あるファーストフードのメニューの中でも特にハンバーガーはその代表格といって過言はないだろう。今や駅前やドライブインをはじめ、何処のショッピングセンターでも大抵は購入することができる、ごく普通の一般的な食品である。いまでは数多(あまた)のハンバーガーショップチェーンが存在し、しのぎを削っている。私が幼い頃は地方(静岡県のとある市)に住んでいたため、何かの機会があって繁華街に出ることがないとお目にかかる事はなかったが、今ではそういう声を聞くほうが難しい。
その構成は至ってシンプルで、いわゆるアメリカ合理主義にもとづく、無駄のない、それでいて豪快な作りとなっている。半分にスライスされたバンズに肉や野菜をはさみ、調味料をトッピング。基本的にはこれだけである。日本でいうなれば「おにぎり」がこれに相当するのであろうが、味の濃い食材が使用されるケースが多いところが若者にうける理由であろう。中に挟む食材や味付けをする調味料は好みで選ぶことが望ましい。
さて、問題なのが奴である。そう、マヨネーズである。
どーしてそれをいれなくてはならないの、と思うくらい奴は巧妙に侵入する。ていうか、なんか既にマヨネーズなしには味が成立しないような作りになっているのが根本的におかしい。もともとハンバーガーはそういうものではないはずなのに、とりあえず食材と食材をつなぎあわせる、まるで「食材の接着剤」のような感じで使われているのだ。これはひとえに手抜きといっても過言ではないし、大袈裟に言えば味を追求すべき食品開発業者の怠慢でもあるのだ。
確かにマヨネーズが好きな人間、もしくはマヨネーズが気にならない人間からすれば、その調理法はそれほど気にはならないだろう。かなり過激な言い方をすれば「とりあえず適当に食材を選び、そのつなぎとしてマヨネーズを選択する。」非常に簡便な方法であり、大多数の人から見ればこの方法は間違いはない。しかし我々のようなマヨネーズ嫌いの人間からすると非常に問題の多い調理法だ。とにかく肉だろうと魚だろうと野菜だろうと、食材間にマヨネーズを入れてそれでよしとする。まったくご都合主義もいいところだ。食材を生かすも殺すも調理次第であるが、我々からすれば食材も可愛そうなものである。それぞれの味の違いや特性などをほとんど無視し全体の味を均一化させる。大量消費時代にはそれが正解かもしれないが、まったくもって困ったものである。
私はよく店頭で「マヨネーズは抜いて作ってください」と注文する。一部を除き大手ハンバーガーショップチェーンのほとんどは作り置きを前提に調理されているため、普通に注文するとマヨネーズが混入されているものが手渡される。しかし、ご存知ない方には驚きかもしれないが注文時にマヨネーズ抜きを発注すると大抵のお店では新規にマヨ抜きハンバーガーを作ってくれる。
これはマヨネーズに限った事ではなく、例えばピクルス嫌いな人でもピクルス抜きを注文できたり、聞いた話ではタマネギ抜き牛丼なども可能だそうだ。今までマヨネーズが嫌いでハンバーガーショップに足を運ばなかった方も是非チャレンジしていただきたい。
そういう意味では「注文する際にマヨ抜きをオーダーできる権利」が守られており、本来ならマヨ嫌いな人も気軽に利用できるはずである。
しかし大抵は注文時にあまりいい顔はされない。特に昼食時に注文するとそれはあきらかに健著だ。結果として作成する個数は同じなのに。笑顔が売り物のお店でも店員から笑顔が消える。これがいわゆる「マヨネーズデバイド」だ。何も悪いことはしていないのに。私の趣向がそんなに悪いことなのか。
しかも問題なのは注文後だ。例えマヨ抜きのハンバーガーを注文できたとしても、その味は果たして本当に追い求めていたものであろうか。いや。それはえてして期待外れの味なのだ。察しのよい読者であればわかっていただけると思うが、食材のつなぎにマヨネーズを利用することを前提として調理されるハンバーガーからマヨネーズを抜くと、なんとも間抜けな味になっているのだ。これは先ほども触れた「とりあえず適当に食材を選び、そのつなぎとしてマヨネーズを選択する」、という手法が改めて証明されたことになる。マヨネーズに頼り切った味の構成。この調理法そのものが存在する限り、真のマヨ抜きハンバーガーを獲得したとはいえない。
マヨ抜きを注文してもいい顔をされず、たとえその試練に打ち勝ってマヨ抜きハンバーガーを手にしたとしても、それは既に我々が追い求めてきた味とはかけ離れたものになっている。つまり、現在日本のハンバーガーショップにおいてマヨネーズ抜きのハンバーガーを注文することは邪道であるという烙印を押されたに等しい。もうデートの途中にハンバーガーショップに立ち寄って彼女と一緒にハンバーガーを食べるという事は空想の彼方に消え失せていくのか。さらばハンバーガーよ、さらば青春よ…。
いや。そんな事はない。貴方だって胸を張ってハンバーガーショップに行くことは可能である。デートの途中でもハンバーガーショップに立ち寄れるのだ。ではどうすればよいのか。
まず基本中の基本として「作り置きをしないハンバーガーショップに入る」という事である。具体的にはオーダーを取ってから調理を始めるショップに行くのが一番よい。なにせオーダー後に調理を始めるわけだから嫌な顔も何もない。客のオーダー通りに作るので、こちらの希望どおりのものが出来上がる(試したことがないのでわからないが、多少の増減は聞いてくれるのであろう。例えば「ピクルスちょっと多めに入れてね」とか)。これならば店員に嫌な顔をされることもないし、デート中に街角にあるハンバーガーショップを見て見ぬフリする必要もないのだ。それどころかもし「○○バーガーマヨ抜きで」と注文した際に「えぇ~、そんな事できるんだぁ。知らなかったぁ」と彼女が言ったらしめたモノ。「ボクってもしかして子供っぽいのかなぁ、えへっ」とかなんとか言って彼女に「この人、意外と子供っぽいのね。うふっ(はぁと)」とか思わせたら、
なお、当ページでは上記(特に後半)を行ったことによる結果につきましては責任を負いかねます事を予めご了承下さいませ。
次に、私がよく使う方法として「別のソース仕立てのハンバーガーを選ぶ」というのがある。具体的にいうと照り焼き系の和風ソースがベースとなっているものやミートソース系等だ。これらのマヨネーズだけに頼らない味の構成により、結果としてマヨネーズを抜いた状態でもしっかりとした味覚が保証される。これはかなり使える。是非お薦めしたい。また予備知識としてハンバーガーチェーンの公式ホームページに各ハンバーガーの材料構成表が載っているケースもあるので、予めマヨネーズが使われているかどうか=マヨネーズがなくても味が成立しているかどうかを知る方法もある。
他にもハンバーガーではなくホットドック系の物を注文したりとかハンバーガーに近いサンドイッチ系のお店をチョイスするという方法、もしくは朝食メニューでよくあるマフィン系を注文する方法等もあるが、厳密な意味でのハンバーガーではないためここでは割愛させて頂くが、覚えておいて決して損はない。
しかし、かなうなら、お店でハンバーガーを注文した際に「マヨネーズはお入れしますか?」とデフォルトで聞いてくれるような、そんな世の中に一番憧れる私である。1年に1日くらい「マヨ抜きの日」とかあってもいいのに(その日だけはデフォルトで「マヨネーズはお入れしますか?」と聞いてくる)なぁと思う今日この頃である。
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2000年04月11日
【だからマヨ抜きって言ったのに…】その1:お好み焼き
マヨネーズ嫌いな人間が、かかっていて欲しくない料理と言われて、まず思い出されるのは“お好み焼き”であろう。いわずとしれた西日本を代表する定番中の定番料理。筆者もとても好きな料理の一つである。関西方面ではお好み焼きそのものをおかずにする、いわゆる「お好み焼き定食」が存在するが、残念ながら私はまだ食した事はない。さて、お好み焼きそのものに関してはあえて今ここで取り上げる必要もないであろう。雑誌の特集でも再三扱われ、街中には数多くのお好み焼き屋が存在し、検索エンジンで「お好み焼き」で検索すれば、山のようなサイトを見つける事ができるであろう。それほどまでに我々の日常生活に深く根付いている、ごくごくありふれた料理の一つである。
お好み焼きの具に関する記載はここでは割愛させて頂き、調味料の話に的を絞るとする。お好み焼きにかける調味料として非常に有名なものとしてオタフクソース株式会社製の「おたふくソース」があげられる(もちろん他にもあるが)。この市場でほぼデファクトスタンダードであろうと思われるこのソースなくして、今の日本のお好み焼き文化は語れないといってよいほど、親しまれている調味料である。以前は入手しづらい地域もあったようであるが、現在はほどどこでも入手できるようである。なおオタフクソース社のホームページからも通信販売が可能である。
さて、問題なのが奴である。そう、マヨネーズである。
奴らは最後の最後になって突然現れる。彼らはまさに地球侵略の異性人の如く突然来臨し、それまで美味しそうに焼き上がりかけていた、平和そのものであったお好み焼き共和国を真っ白く、ぬちゃぬちゃに破壊する。彼らの侵略方法は大きく分けて2種類あり、市販のチューブそのものから直接にゅーと搾り出された「中太型一極集中侵略」と、細い口の容器に入れ替えられ、お好み焼き全面にわたり網の目のようにくまなく塗りたくられる「細型全面絨毯爆撃侵略」に区分される。前者のほうは、集中攻撃したところを諦める事で(しかし大抵中央部が多い)、周囲に摂取可能なエリアが存在するのに対し、後者はほぼ全滅に近い状態でまるで手をつけることができない。私が後者に遭遇した場合は、とりあえず割り箸をもう一膳もらい上部に乗っている奴らをくまなく丹念にそぎ落すパルチザン攻撃を行うものの(そぎ落した際に使用した割り箸はもちろん速攻で捨てる)、そぎ落した後の表面はまさに焼け野原の如く何も残っていない。かつお節も青のりも一緒にだ。
例え私が「すんません、マヨ抜きでお願いしますぅ~」とオーダーしたところで無意味だ。なぜならば、彼ら(お好み焼き製作者)は既にマヨネーズが発する魔力に取り憑かれているケースが多く、何度念を押してマヨ抜きをオーダーしても、でき上がったそのお好み焼きには何故か既にマヨが鎮座しているのだ。「え~、マヨ抜きって言ったんですけどぅ」と言っても大抵はすっかりその事は忘れており(これもマヨネーズの魔力なのか)、怪訝な表情で見つめられたあげく、店内の客からは冷たい視線が浴びせられ、しまいにはただのクレーマーとしての烙印を押される。いわゆるこれが「マヨネーズ・デバイド」である。こんな経験を何度した事か。
そんな事が続いた私は、そのうち「お好み焼き屋でマヨ抜きをオーダーするのは邪道である」と信じ込んでしまい、しばらくお好み焼き屋から足が遠のいていた。しかしそんな私でも、この悲しい現実を打破する方法はあるのだろうか。結論からいうと、あなたも笑顔でお好み焼き屋に足を運ぶ事が可能である。ではその方法を記載しよう。
まず非常に有効的かつ現実的な方法として「自分で焼ける店を探す」というものである。食材だけがまざった状態でテーブルにやってくるこの方法であれば、奴らが侵入すべき機会は非常に少ない。この方法で注意すべきポイント、すなわち奴らが侵入可能なタイミングは2箇所である。ひとつは「食材の混合時」、もうひとつは「焼きあがり時」である。
最初の「食材の混合時」は、オーダーした食材(例えば“豚玉”)に直接マヨネーズを注入される事である。普通に考えればそのような事をするところはないと思うのだが、客用テーブルにマヨネーズを出すのが勿体無いと思うケチ臭いお好み焼き屋では「味は全て整っておりますのでそのままお召し上がり下さい」という名のもとにソースもマヨネーズも最初にくちょくちょに入れてしまう恐れがあるので注意が必要だ。こればかりは店員に「マヨネーズは絶対に入れないでね~」と促すしかない。
そしてもうひとつの「焼きあがり時」に至っては、自分で焼く店に入ったのだから基本的にはないはずなのだが、もし「すんません、面倒くさいので焼いてもらえますか~」とお願いしてしまった時等は、店員が惰性でその辺にあるマヨネーズを入れてしまわないように、店員の手の届く範囲からマヨネーズを避けるか、そのようなそぶりを見せた瞬間に「マヨは入れないでっ!」と叫ぶしかない。それさえ乗りきってしまえば後は夢にまで見たマヨ抜きお好み焼きを食べる事が可能だ。
一連の光景を見ていた隣の席の悪ガキ(推定8才)が「あんちゃんマヨ入れんとうまくないで~」と勝手に入れてしまわれたら、それは災難と思うしかない
次に有効的な方法として、「広島風お好み焼き屋を探す事」である。よく「広島風のお好み焼き=関西のモダン焼き」と称される事があるが、これはあくまでも食材にやきそばを使うという事に関してのみであり、見かけも味もまったく別のものである。
食材を最初にこね合わせてから作り始める関西風のお好み焼きに対し、広島風のお好み焼きは、ベースとなる生地の上に、キャベツ、肉、そば(やきそばの事・うどんもあり)、卵、トッピングの具等がキレイに層をなして構成されている。関西のお好み焼きや関東のもんじゃ焼きと比べ、ある意味芸術的ですらある。また非常に重要なファクターは“広島風お好み焼きはマヨネーズをかけないのが普通”という点である。中にはマヨネーズをかける店もあるようだが、多くの店では自家製もしくはおたふくソース等のソースをベースに味をまとめあげている。先程も登場したオタフクソース社のホームページには「正統派お好み焼の作り方」として広島風お好み焼きのレシピが掲載されているが、このページのどこにもマヨネーズの文字は見当たらない。
私が毎日利用する小田急線に下北沢という駅があるが、この街はお好み焼き屋が多く存在し、そのうちの何軒かは今紹介した広島風お好み焼き屋だ。店内の人間すべてがマヨネーズ嫌いとは到底思えず、お好み焼きがマヨネーズなしでも充分美味しいという事を実感させられる。今まで泣く泣く食べるのを諦めた筆者としては、最初からマヨネーズの心配をせず気軽にオーダーできるこの下北沢駅周辺は、マヨネーズ嫌いにとって非常に貴重かつグレイトなベストプレイスとして認知されるものである。
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2000年03月24日
はじめに
私はマヨネーズが嫌いである、と一言でいってしまえば終わりなのだが、どうもこの主張は今のご時世では通りにくい。「卵アレルギーか何かですか?」と心配してくださる方ならいざ知らず、「えぇ? マヨネーズ食べられないのぅ? 可哀相」という哀れみの声に始まり、「ぢゃ、ホワイトソースは? タルタルソースは?」と好奇の目で見るもの、しまいには「ケッ! マヨネーズ喰えねぇようぢゃなぁ」と馬鹿にするもの、様々である。
まず最初に定義しておきたいのは「マヨネーズは嗜好品である」という事である。米食やパンといった主食でもなく、肉や魚という一般的な食材と違い、あくまでも個人の趣向に沿って「欲しいと思った人が欲しいだけ摂取する」ものである。だから、食べたくない人は食べなくてもいいはずのものである。例としてサラダをあげるとするならば、野菜本来の味を楽しみたいのであれば何もかけずに、ちょっとばかり味付けをしてみたいと思えば塩をかけてみたり。そして、様々な味付けと共に野菜を楽しみたいと思った人間がドレッシングやマヨネーズを使えばよいわけである。
それなのにそれなのにである。昨今の料理にはこれでもかとマヨネーズがてんこもりに塗りたくられ、涙ながらにそれを除去しようにも、隅々までそいつは行き届いている。こうなっていては付いていないところを小鳥の如く少々かじるか、もしくはその料理の摂取そのものを断念せざるを得ない。非常に由々しき問題である。「そんなに神経質にならなくても…」とマヨネーズ好き、もしくはマヨネーズに抵抗のない方々であれば思うかもしれない。しかし、考えてみて欲しい。ついていて欲しくもないものが自分の食べたいものについている時の無念さを。何も好き嫌いが多いわけではないのだ。
例えば定食屋に入ったとしてメニューの中にあった「刺身定食」を注文したとする。普通の日本人ならば刺身には醤油をかけて食べるであろう(マヨ好きの中には刺身にもマヨをつける奴がいるらしいが)。しかしなぜかその店のテーブルにはとんかつソースしか常備されていなかったら、あなたはどういう手段をとるであろうか。店の人に「すんません、お醤油ないんですけど~」と言うか、それとも面倒くさいので何もかけずに食べるか、はたまたとんかつソースをかけて刺身を食べるであろうか。
上記の仮定で救いなのは「摂取する側に選ぶ権利がある」という事である。醤油を催促する権利も、何もかけずに食べる権利も、そしてとんかつソースをかける権利もである。しかしながら、仮にソコの店長が「どーしても刺身にはとんかつソースが美味しい」と主張していて、出された刺身に無条件にとんかつソースがてんこもり塗られてきたらあなたはどう思う? 店長が美味しいというなら貴方はやはり美味しいと食すのであろうか? 刺身だけならまだしも、次の日から麻腐豆腐にもスパゲッティ・アラビアータにも寿司にも、全ての料理にとんかつソースが塗りたくられていたら、あなたはそれでも人が美味しいといったからという理由で食べ続けるのか?
マヨネーズが嫌いな私は、日々こういう状態が続いていると思って頂きたい。あくまでもマヨネーズは好きな人が好きなだけ摂取すればよいわけで、何もマヨネーズが食べられない事がすなわち好き嫌いにつながるわけではない。あくまでも醤油やケチャップと同じ嗜好品なのである。だから上記のように摂取を強要されるものではない。あくまでも食事をする人間の趣向で摂取するしないを選ばせてほしいと主張したい。
しかしながら現状においてその主張は、限られた少数意見としてほぼ無視される傾向にある。このことにより、マヨネーズが摂取できる人間とできない人間とのあいだに深い溝ができ、摂取できない人間においては、必要最低限の食生活でさえ保証されない恐れすらある。私はこの状況を「マヨネーズ・デバイド(マヨネーズによる格差によって生じる差別)」と命名し、日本の外食産業に一石を投じるものとする。
私や私の同志の意見は非常に少数のため、その声は限りなく小さいものである。しかし! 私はこのマヨネーズ全盛の世の中で敢えてこう叫ぶ。「私はマヨネーズが嫌いである」 。
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マヨネーズが嫌いな理由
マヨネーズのどこが嫌いなのか
これを明確にしておかないと、読者の同調を得ることも難しい、といっても別に同調してもらってもマヨネーズ嫌いは克服できないとは思うんだけど(笑)。
アレルギーではない
世の中には「卵アレルギー」の方がいる。この方々は好き嫌いというよりも体質的に卵の摂取ができないため、必然的にマヨネーズを摂取する事もできない。これはいいわるいの問題でなく、下手をすれば生死の問題にもつながるために決して摂取を強制してはならない。
幸いにも私は卵アレルギーではないため、卵料理を食する事ができる。もちろん酢アレルギーでも油アレルギーでもない(そういうものがあるのかは不明であるが)。では、何故にマヨネーズが嫌いなのか。
意外と多いマヨネーズだけダメ派
ところで私のまわりにもマヨネーズ嫌いな人間が少数派ではあるが何人かいる。しかもその人間のほとんどが「卵は大丈夫、酢も大丈夫、もちろん油も問題なし」という人間だ。マヨネーズが好きな、もしくは平気な人間からすれば非常に不思議に思える事かもしれない。しかしこの嫌いな人間の共通項に重大なヒントが隠されていたのだ。
微妙なバランス
紅茶を例にとってみよう。私自身は紅茶はストレートで飲むのだが、一般的には「ミルクティ」派と「レモンティ」派にわかれると思う。実際に喫茶店でも紅茶をオーダーした際にも大抵、「ミルクですか? それともレモンですか?」と聞かれる。さて、このレモンとミルクが一緒に入ってきたらどうであろう。そもそもレモンとミルクを一緒に入れると成分の関係で分離してしまい飲み物として成立しなくなってしまうではないか、という声が聞こえてきそうであるが、もしこれが分離するという科学的変化を抜きにして純粋に味覚として考えた場合、果たしてミルクとレモンの相乗効果は期待できるのであろうか。多分大方の人がそれは成立しないと思うであろう。こういった例は何も紅茶に限った事でなく、醤油に混ぜる際のわさびと生姜の関係や、肉まんとあんまんの関係に近いものがある。肉まんの具とあんまんの具が交じり合った“肉あんまん”というのは想像するにおぞましい事はおわかり頂けるはず。
上記の例から、それぞれがよいものだからといって必ずしも混ぜ合わせる事でよい結果になるとはいえず、逆に掛け合わせた事によってまずくなる、嫌いになる、という事はよくあることなのだ。
つまり、私にとって卵や酢や油そのものは決して嫌いなものではなく、アレルギー等の原因があるわけではないが、それらを混ぜ合わせたもの、すなわち「マヨネーズ」になった事により生み出された微妙な味のバランスそのものが嫌いなのである。だからマヨネーズがマヨネーズである以上、それは好きにはなれないのだ。
タルタルソースは大丈夫
逆にいうなれば、その微妙な味のバランスがくずれ、いわゆるマヨネーズ独特の味が消えれば決して食べられないものではない。例えば私は「タルタルソース」は意外にも食べられたりする。これはタルタルソースを作成する時点で混ぜ合わせられる材料(ピクルスやキュウリ、パセリ、玉ねぎ、ゆで卵等)がマヨネーズが持つ独特の食感や匂いが消滅もしくは軽減されるからである。人から見ると「マヨネーズもタルタルソースも同じぢゃないか」と思うかもしれないが、それは私から言わせれば、車ならフェラーリも日野自動車もみんな一緒と言っているみたいなもので、形も用途ももちろん味も全然違うものである。そういう人ほど実はマヨネーズの味をよくわかってないのではないかと逆に不審に思ってしまう。もちろん中には、一見タルタルソースのように見えて実は全然マヨネーズの味が消えてない、まさに「羊の皮を被った狼」のような奴もいるので細心の注意は必要であるが。
マヨネーズを好きになれるか
先程も書いたとおり、マヨネーズが「卵・酢・油」という原材料を混ぜ合わせる事により生成される成果物である以上、それを好きになる事はほぼ不可能に近い。またあくまでも嗜好品である以上、主食と違い摂取する必然性もないと考えるので意識的に克服するつもりもない。百歩譲って摂取せざるを得ない状況下においても、味を変え、形を変え、匂いも抹殺した状態でなくては多分無理であろう。しかしながらそこまでしてしまったものは既にマヨネーズとは言わないかもしれない。
私が求めるものは、私が食べる事ができるマヨネーズを探す事ではない。ましてや現状のマヨネーズを食べられる方法を探すものでもない。もちろん世の中に広く存在するマヨネーズの抹殺を願ってもそれは既に不可能であろう(可能であればそうしたいのは山々であるが)。私が願うものは「マヨネーズを自分でまぜるかまぜないか決める権利」である。それはすなわち
・注文する前にマヨが入っているか否かを知る権利
・注文する際にマヨ抜きをオーダーできる権利
といった権利を広く世間に求めるものである。そのためにもこのマヨネーズに汚染された世界の中を力強く生きていくべく当サイトを有効活用し、マヨ嫌い間の連帯を強め、情報を共有し、いつかくるであろう素晴らしき世界を皆の力で築き上げるための一里塚であることを切に願うものである。
おしまい


